【大学生必見】京都でインターンシップをするならここ!おすすめ企業3選!

  • そろそろ就活も近づいてきたしインターンシップに参加した方がいいかな…
  • 大学生のうちに、将来役立つスキルを身に付けておきたい
  • 自分の将来、このままレールに沿って大企業に就職してしまっても大丈夫なのかな

と思っていませんか?実は、インターンシップの参加には大きなメリットがあり、そのメリットを最大化するためには、自分を成長させてくれる会社を選ぶことが大事です。

この記事では、インターンシップに参加する意義・インターンシップの種類と特徴について解説し、実際に京都でインターンシップする際におすすめの企業を紹介します。この記事を読むことで、インターンシップに関する基礎知識が得られ、インターンシップに参加したい企業に出会えるかもしれません。

インターンシップには参加すべき?インターンシップをするメリット

就職活動が迫ってくると、インターンシップへの参加を考え始める人は多いでしょう。みんなに流されてインターンシップに行く人もいると思います。

ですが、インターンシップは自分の将来を考えるのに大事なものであり、メリットを知って、目的を意識してから参加企業を決めることが重要です。

インターンシップに参加する意義はいっぱいありますが、主に次のようなものがあげられます。

①業界・職業についての理解が深まる

インターンシップに参加することで、外から見ただけでは分からない企業や業界の実情が見えます。なんだか思ってたのと違うかった、想像してたよりずっと面白い業界だった、という風に入社後のギャップを減らすことができます。

また、実際に社員さんと関わったり、業務をこなしたりすることで、企業の雰囲気求めている人材を把握することができます。ここで得た知見は就活の時に役立つでしょう。

②将来のビジョンや自分の本当にやりたいことが見えてくる

①のメリットにもつながりますが、業界への理解が深まることで、本当に自分のやりたいこと・自分に向いているものが分かります。憧れていたけど実は自分には合わなかったということはよくあります。逆もまた然りです。

インターンシップでやりたいことを見つけたら、ぼんやりと考えていた未来が明確な目標にかわり、将来にむけて一歩早いスタートをきることができるでしょう。

③様々な人と出会うことができ、人脈が広がる

インターンシップでは実際に社員さんとコミュニケーションをとったり、参加学生同士でグループワーク・ディスカッションをします。普段は接することのない目上の人とのコミュニケーションに慣れたり、ビジネスマナーをきちんと学ぶことができます。

うまく人脈を広げれば、企業の方に就活の相談に乗ってもらったり、学生同士で情報交換をしたりできます。様々な価値観の人と関わることで、世界が広がるでしょう。

④ビジネススキルが身に付き、自分自身の価値を高められる

これは主に長期インターンでの話になります。長期インターンシップでは実際に社員さんと同様の業務を行うので、ビジネススキルが身に付きます。責任のある業務に携わることで、自然と自分の意識も変わっていくでしょう。

また、学生時代から様々なスキルを身に付けているとなれば、就活で大きく評価されるでしょう。

短期インターンシップと長期インターンシップ、どっち?それぞれの特徴を解説!

インターンシップには短期インターンシップと長期インターンシップの2種類があります。それぞれに特徴、メリット・デメリットがあるので自分にあったインターンシップができるように詳しく解説していきます!

①短期インターンシップ

<特徴>

短期インターンは主に就活を目前にした大学3・4回生を対象としています。実施期間は1日〜1週間程度のことが多く、夏や冬の長期休み時の開催がほとんどです。

<メリット>

短期インターンの最大のメリットは手軽に参加できることです。期間が短いぶん、いろんな企業のインターンにいけます。自分のやりたいことが明確じゃない人は、色々参加してみて自分に合うものを探してみるといいでしょう。

短期インターンに参加すると、就活に有利になることも多いです。

<デメリット>

デメリットはやはり期間が短く、業界への理解が浅くなってしまうところです。短期インターンではグループワークやディスカッションが多く、実際の業務が体験できるということはほとんどないので、自分の適正までは掴めないかもしれません。また、短期インターンシップは基本無給です。

②長期インターンシップ

<特徴>

長期インターンは大学1回生から4回生までいつでも参加できます。実施期間は基本的に3か月以上です。大手企業よりはスタートアップ企業やベンチャー企業での募集が多くなっています。

<メリット>

長期インターンではなんといっても、社会人並みのビジネススキルが身に付くことがメリットです。インターンはバイトと違って、社員さんと同様に扱われるので責任のある仕事ができたり、報連相などの社会人に必要なマナーも身に付きます。参加した業界で役立つ専門的なスキルを得られることもあります。

長い期間業界に携わることになるので、業界に詳しくなることはもちろん、働きぶりを認められればそのまま内定をもらえるかもしれません。

自分の価値を高めたい方は長期インターンに参加するのがよいでしょう。

<デメリット>

長期インターンは学業との両立が少し難しくなりがちです。社員さんと同じように働くので、平日や日中の勤務がメインのところが多くなり、大学の授業と重なります。

実際に業務に携わるので、長期インターン中心の生活になってしまうことも少なくありません。

京都でインターンシップするならどこ?おすすめの企業3選!

ここでは実際に、京都でインターンシップに参加するのにおすすめの企業を3つ紹介します。全て長期インターンでの募集となります。ここのインターンシップに参加したいと思った方は、ぜひコンタクトしてみてください。京都の大学生は必見です!

ー①株式会社80&company

80&companyは「0から無限大を創る」をミッションに、クライアントのポテンシャルを最大限引きだす新規事業・ソリューションの提案を行っています。80&companyのビジョンは、一人ひとりの潜在能力を発揮し、自己実現を可能にすることで、社会を発展させていくことです。

具体的な事業内容としては、新規事業開発・パッケージシステムの開発・システム開発・人材紹介・マーケティング/ブランディングがあげられます。

イオングループや大丸松坂屋百貨店などの大手とも業務提携しており、実績の多い会社です。QRGOやサブスクプラットフォームなど、事業開発に役立つパッケージシステムも展開しています。

80&companyでは各分野に必要なプロフェッショナル人材をそろえており、

・80さんでインターンしたときに身に付くチカラはなにか

ー②株式会社Cocoach

Cocoachは「世の中を前向きに」~新たな出会い・機会を創出する~ をビジョンにSES仲介事業を展開しています。クライアントの事業を推進するITテクノロジーを提供していきます。

Cocoachの特徴として、経営陣が複数会社を経営していることから、エンド案件を多数保有していること、パートナー企業が多く、豊富なジャンルの開発案件・人材紹介が可能なことがあげられます。

また、優秀な若いエンジニア

・ホームページに「教育プログラムを受講した若手優秀層エンジニアが多数在籍」とあるが、これはCocoachのプログラム?インターン生も受けれる?

・Cocoachで調べたら、オンライン個別指導サービスがでてくるが、それも事業内容の一つ?ホームページには載っていないけど

ー③株式会社ENロジカル

株式会社ENロジカルは「世の中から無駄な努力を0に」をビジョンに、無駄を省いたロジカルな解決策を提案している会社です。本質を問う問いを大切にしており、戦略的なマーケティングを実現しています。

ENロジカルでは京都大学の学生を中心としたインターンチームを結成しており、インターンシップの教育環境も整っているのが魅力です。インターン生もしっかり活躍することができます。

具体的な事業内容としては、webマーケティング支援、新規事業支援、オウンドメディアの運用があげられます。

イオングループなどとも提携しており、現在急成長中の会社です。

ENロジカルでのインターンシップでは、事業計画・事業運営・webマーケティングのノウハウ・ビジネスマナー・営業スキルなどが身に付きます。コンサルティング・マーケティングの幅広い領域で働けるので、総合的なチカラが得られるでしょう。

また、経営者の近くでがっつり働けるので、ベンチャーに興味のある方もおすすめです。

まとめ

ここまで、インターンシップに参加するメリット、長期インターンと短期インターンそれぞれの特徴、京都でのインターンシップにおすすめの企業を解説してきました。

短期インターンシップの特徴

  • 実施期間は1日〜1週間程度。夏や冬の長期休み時の開催。大学3・4回生向け
  • 手軽に参加できる
  • 業界への理解は浅くなる

長期インターンの特徴

  • いつでも参加可能。実施期間は基本的に3か月以上
  • 社会人並みのビジネススキルが身に付く
  • 拘束時間が長い

京都でのインターンシップにおすすめの企業3選

インターンシップにはデメリットもありますが、それを補って余りあるメリット もあります。社会に出る前の大学生にとっては非常に貴重な経験となります。各インターンシップの特徴も踏まえて、自分にあったインターンシップを検討してみてください。

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